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すみたに兄ちゃんマイホームを建てる

SUMITANIANI
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vol.19「屋根の色が決定」&20「&Roomへ!」

vol.19「リーゼント屋根の家に名称変更?」

一月行く・二月は逃げる・三月は去る、といいますが、その通り慌ただしく過ぎ去る中でお兄ちゃんの家は順調に進行中。開口一番、白枠の窓がどーんと入ってより家らしくなってきました!とご陽気に。

室内では、床下の大容量の収容スペースができ、生活するイメージも実感。季節の家電や普段使わないものなどしまっておけるので最高!と絶賛。そしていよいよ「赤い屋根の色」の『赤色』が決定!3種類ほどを選び、現場に出向いて太陽の下で見比べて決めたそう。思い描いていた『赤色』だったと顔は緩みっぱなし。また、駐車スペースから玄関までのポーチの屋根を3メートルほど延長し(通常は1メートル程度)…そのフォルムを見た弟が思わず『リーゼント屋根』と命名。新たな名前をもらい(?)「家に入る時に濡れるの嫌やし」という兄に「アンパンマンか!」と弟のつっこみが入ります。その場で『こうしたい!』という意見も柔軟に取り入れてくれたうえに不自然でなく、ばっちり決まったデザインに仕上げてくれることも建築家と家を建てる醍醐味。カッコよさも残しつつ、機能性もパーフェクト!とまたまた兄×シマムーの信頼関係も深まるのでした。

3月に入り和歌山を襲った春の嵐、その日は建設中の家のことが心配で気が気でなかった兄夫婦。予想されていた嵐だったので、きちんと対策をし養生していたので大丈夫だったと聞き、天気の予想なども踏まえながら家を大切にしてくれる「国土建設」さんの心遣いにも感謝の兄なのでした。

vol.20「家づくりをしている!という実感がやっと?」

本日、春分の日で祝日のラジオ放送。春もようやく近づきお兄ちゃんの家も完成に近づいています。

先日、インテリア家具の『&Room』(和歌山市吉田520)さんなどに出向き、家具選びに夫婦で出かけたことから話は始まりました。家を建てるときに同時に家具も造作し、室内の雰囲気に合わせて作ってもらうこともありますが、それも予算次第。造作しないで自分たちで家具選びをする場合もあります。いろんな家具をばらばらで買ってしまうとせっかく統一されたイメージが台無しになることもあるので要注意。そんな時、頼りになるのが『建築家』の存在。ここでもシマムーが「ええ仕事」をしてくれます。家具選びにも同行し、兄夫婦の気に入ったものを前提に、家の雰囲気に合うものや使い勝手の良いものなどアドバイスしてくれるのも心強い。

土地選びから家の完成まで、絶えず建て主さんに寄り添うのが(建てようネット登録の)建築家だと改めて今までの軌跡を振り返る兄。

工事の進捗状況は、外観に一部白色を施したり木の質感を表現したりと、より一層お洒落に。室内の施工も順調に進みます。

「【最初に全てを決める→その通り施工→引き渡し】ではなく、進行する中で確認しながら違和感を感じると変更することができたりと、その都度納得しながら家づくりができることがいいんですね。今が一番家づくりをしている!という感じです」と兄。完成間近、どんな家になるのか楽しみもより一層膨らみます!

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