loadingなう

建てようネットで建てた家

EXAMPLE
来場・イベント予約

井辺の家

建てようネット和歌山で建てた家 第216号

住み慣れた井辺で土地を探していた杉山さんご夫婦。お友達の紹介で建てようネットを知り、岩西さんと出会いました。道路に面した住宅街の一角で、優先したのは子どもたちの安全面。セカンドリビングを2階に配置した理由の一つでもあります。1階はLDKから一直線で続く和室。その先には格子で囲まれたテラス。外からの視線を気にすることなく、和室でゴロンとおうち時間を楽しむこともできます。

2階テラスはステンレスキッチンが備え付けで水回りもバッチリ。夏はBBQ、冬はお鍋。お外ご飯は子どもたちも大好き。玄関は大容量の土間収納で、ご主人の野球道具や外遊びの道具を収納。キッチンの床材にはタイルを使用し、掃除しやすい実用面を備えつつ、デザインアクセントにもなっています。なお奥様のこだわりは洗濯動線。「洗濯室→サンルーム→干し場をつなげることで家事動線が楽になりました!」と。

テラスのセカンドリビングで「おうち時間」をより楽しく

最近よく耳にする「おうち時間」という言葉。コロナ禍で生活様式が変わり、新しい暮らし方や働き方が提唱されています。今回「建てようネット[和歌山]」がご紹介するのは、おうち時間を充実させるために工夫を凝らした「井辺のいえ」。

建築家は「アトリエグリッド」の岩西智宏さん。もともと家での時間の楽しみ方を大切にする建築家さんであり、その思いと建て主さんの希望が重なり合った結果、時代にマッチしたおうちになりました。

LDKをはじめ、水回りや収納等を1階に配置。ご夫婦が共働きということもあり、しっかりと動線を考えた配置で、生活の中心となっています。キッチンから見渡すダイニング、リビング、和室。テラスまで一直線に、空間を区切ることなく突き抜けており、広さにプラス、光と風を空間全体で共有しています。

自然光を浴びながら、使い勝手のいい和室で、家族のおうち時間を楽しむのも良し。さらに充実させるなら2階のテラスへ。そこは岩西さんがセカンドリビングと呼んでいる場所で、四方がしっかりと壁に囲まれた天井抜けの空間。外のような部屋のような…、周りからの視線をシャットアウトしつつ、里山の借景も楽しめるように、大きな窓が開いています。側面には備え付けのステンレスキッチン。テーブルとイスを置けば、なるほどセカンドリビングです。

「人工の芝生を敷き、天気のいい日はバーベキューをしました。寒くなってきたらお鍋に変更。いつもの日常がちょっと楽しく、子どもたちも喜んでくれるので、平日でもちょくちょくご飯を食べたり、休日にはお友達を招いて食事会をしています」と奥様。お子さんが小さいこともあり、外だと気が抜けないことも、家の中なら安心。当初、テラスにキッチンを設置するという岩西さんの大胆なアイデアに奥様はビックリ。ご主人はワクワクしたとかで、セカンドリビングではご主人が率先して動いています。

住宅データ

家族構成/ご夫婦+お子さん2人

構造/木造

屋根/ガルバリウム鋼板立ハゼ葺

外壁/左官塗り仕上

建築面積/ 73.89㎡(22.35坪) 

延床面積/ 

1F 71.00㎡(21.47坪) 

2F 48.02㎡(14.52坪) 

計119.02㎡(36.00坪) 

敷地面積/ 142.22㎡(43.02坪)

担当建築家・工務店

設計・監理/岩西智宏

施工/川端装工務店

一覧へLISTS