良くある質問Q&A

よく頂くご質問の一部をご紹介致します

What’s 建てようネット

建てようネット利用者からよくある質問にお答えします

Q. 建築家に設計をお願いしたいと考えていますが、建築家と家づくりをする具体的なメリットって何なんですか?

A. 建築家と家づくりをするメリットはたくさんありますが、主なメリットは次の5つです。
①既存のプランやパッケージされた家を「買う」のではなく、自分達のための家を一から「考え」「作る」ことができる。
②家族ごとに異なるライフスタイルに合わせた家を建てられる。
③建築家と直接話しながら家づくりを進めるため、自分の考えがダイレクトに伝わる。
④工事を監理する建築家がいることで設計の意図が建物に忠実に反映される。
⑤家を建ててからも家の相談やトラブルにも対処してくれる。家のホームドクターとしてずっと付き合っていける。
どれも理想の家を建てるには良い事ばかりですよね。
Q. ハウスメーカーの住宅展示場にも行ってきました。ハウスメーカーで家を購入するのと建築家に頼むのと何が違うんでしょうか?

A. ハウスメーカーは足し算の家づくり、建築家は引き算の家づくりを行います。元々あるプランを最初に契約して足りないところは追加予算で進めるのがハウスメーカーの傾向です。一方、建築家は優先順位を決め、予算内で必要な部分は可能な限り残し、削れるところは削りながら建て主の希望を調整していきます。削っていくのは、床面積や仕様など様々ですが、建て主とじっくり話し合った上で決めていきますので、納得できると思います。
Q. デザインも大事ですが、予算のことも十分に検討したいのですが、建築家に頼むよりハウスメーカーの方が低予算なんですか?

A. 予算のみでくらべられてしまうと既存のローコストプランを建てるローコストハウスメーカーには価格では敵いません。中身は別としてあくまで、予算だけの場合です。一方、大手のハウスメーカーの場合だと提示する価格には対応できますが、やはり中身・内容を比較して選んでいただくことになります。予算第一で家を「買う」という考え方にはハウスメーカーの方がいいかもしれませんが、こだわりが強く自分たちだけの家を「作りたい」と考える方は、建築家と一緒に建てる方が、予算的にも中身も満足度の高い家が完成すると思います。
Q. 建築家に頼むと工事費以外にも設計料がかかると聞きました。設計料ってどのくらいですか?

A. 建築家の設計監理料として工事費の10%前後となりますが、詳細は建築家によって異なります。また、設計の内容や工事代金によっても変わってきますので料金の計算の仕方や支払うタイミングなどは面談時に直接ご確認ください。
Q. 築30年の家に住んでいます。立て直す予算がないので、リフォームを考えてますが、建築家はリフォームでも受けてくれるんですか?

A. 「建築家との家づくり」というと新築のイメージがあるかもしれませんが、建てようネットは新築だけではなくリフォームも歓迎しています。建築家とするリフォームは住空間全てを考えたリフォームとなりますので、住み心地・使い心地を考えてトータルプロデュースします。また、補修や取り換えが中心の建築家を必要としない小規模なリフォームの場合は建てようネットの登録工務店を紹介致します。建築家の推薦を受けた優秀な地元工務店があなたの理想のリフォームを叶えてくれます。その他、専用住宅だけに限らず、店舗や店舗併用住宅、集合住宅、複合施設のご相談もお受け出来ます。特に店舗設計に関しては、事業が成功するかどうかが一番大切です。店舗設計の実績を多数持つ建築家にお願いする方が失敗のリスクを抑えられると思いますし、過去の実例からの運営のノウハウなども参考にできます。
Q. 土地がまだ決まっていないんですが、それでも建築家を決めてもいいですか?

A. 土地が決まっていない方でも「建築家に頼みたい」とお考えの方は建てようネットへお越しください。土地を決める前までに建築家を決め、その建築家に土地のアドバイスをもらう方が失敗しない家づくりの近道となります。例えば、不動産サイドからすれば価格の安い土地(南向きじゃない、変形など)でも、その土地で建て主のリクエストに応えられる設計ができれば安い土地を購入して、建築費に予算を回すことで満足度の高い家により近づきます。
Q. 具体的な計画はまだないんですが建てようネットへ行っても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。現時点での家づくりに関する質問疑問にお応えしながら、時期を見て建築家の面談へ進めばいいと思います。また、ミニライブラリーへ足を運ぶことに躊躇されている方は建てようネットが主催しているセミナーや完成見学会などにご参加ください。建築家との家づくりの良さをご理解いただけると思います。開催の告知は、誌面やホームページ上で随時していきます。