和歌山の建築家

あなたの夢を叶える和歌山の建築家19人

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villa azumino

敷地は長野県安曇野市に位置する新しい住宅地。東側は前面道路が走り、西側には田園風景、さらにその背後には北アルプスの絶景が広がる。本件は代表・山下の自邸である。心惹かれた自然への眺望を生かしながら、和歌山とは違う安曇野の気候、風土にふさわしいプロポーションを形成することにこだわった。住居スペースと仕事場の2つの機能をZ型のプランに納め、個人の時間も、共に過ごす時間も心地よく、美しい景色とともにあるようにと思いを込めた。

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SDIL

夫婦から求められたのは北欧デザインの家具や照明が似合う住宅であった。二人は大の北欧好きで、旅行先で購入した家具や照明をこの日まで暖めてきたという。
私たちは北欧建築のエッセンスを取り入れ、木をふんだんに使いながらも、モダンな空間づくりを目指した。

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MHS

敷地は和歌山県岩出市内の開発団地。ご家族と、ご主人の母親が住まう二世帯住居である。「キッチンから家中が見渡せる家」という明快な暮らしのイメージが楽しい家づくりと繋がった。1階は玄関を入ってすぐに据えたキッチンを中心にダイニング、リビング、水回り、そしてお庭を挟んで母親の寝室を配置。小さいながらも家族が楽しめる庭を確保した。吹抜けで繋がった2階の第二のリビングは、プライベートな演奏会が開かれる。家中が笑い声で満たされ、音楽が奏でられる。
そんな温かな家族の暮らしを包む、オリジナルな住まいである。

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有田市立そとはま保育所

和歌山県有田市に位置する二つの保育所が統合するに伴い、市が主催となり新保育所設計のプロポーザルが実施された。
本敷地は旧東亜燃料社宅ゾーンに位置し、生活の気配の消えた社宅棟、公園、グラウンド、錆色の石油タンクが残されている。このような周辺環境をふまえた上で、いかにして感受性豊かな子どもの成長の場を作り出すかが一つのポイントであった。近年ニーズの高まる乳児保育や、保育所内に新たに併設される地域子育てセンターを取り入れた本計画。0〜5歳の園児、保護者、保育士、そしてセンターに訪れる子どもとその保護者たちがいかにして大切な子育て期を過ごすのか。地域の中の保育所として子育てを新しいテーマで提案したいと考え生まれた建築である。

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WSM

敷地は和歌山市内の住宅地。施主は夫婦と子ども1人の3人暮らしで、来客を迎え入れる空間と、家族のプライベートをしっかり分けた機能的な住まいを望まれた。北側、東側に道路が走る約35坪の敷地。私たちはスキップフロアの住宅を提案した。純粋な3階建ではなく、スキップフロアにすることで、みんなが集う場所と個室の距離を近づけ、家族が寄り添うコンパクトな暮らしを実現することができた。