和歌山の建築家

あなたの夢を叶える和歌山の建築家19人

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辻堂東の家

「まち」に開く家。外部に大きく開くことにより、周辺地域と心地よい距離感を生み出しています。日本の住宅の心地良く刺激的な場所である縁側。
東西に長く配置された建物は、建物全体が縁側のような空間となっています。室内空間は一体となっていて、家族の気配がどこにいても感じられる空間構成となっています。

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湯浅の家(リノベーション)

伝統的な建築物が並ぶ「湯浅の町並み」にほど近い場所にある住宅のリノベーション。外観は、古き良き湯浅の町並みの木格子をイメージし、人・車通りの激しい道路から、住空間を守るようなデザインとしています。室内は「光と風を建物全体に取り込む」をテーマに、全面的に改修しています。

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広川の家

分譲地の中に建つ住宅。プライベートな空間を守りつつ、どのようにすれば伸びやかに暮らすことができるかが、テーマでした。大きな白いボックスの中は、外部からは想像できない広がりのある空間となっています。吹き抜け、スキップフロアでつながれたスペースは、常に家族の存在を感じることのできる空間となっています。

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紀伊の家

高台の大きな池のほとりに建つ家の建て替え。「桜がきれいなんです」から始まった設計では、桜の咲く池側に大きく開き、桜を眺める縁側デッキを設けました。今までは見れなかった景色を大いに取り込みました。和室の障子は開け放つことができ、建物の奥まで、桜の風景が流れ込んできます。